Powerpointで穴埋め式の資料を作る

 

 授業の資料を準備していて、なるべく学生に手を動かしてもらう量を増やした方がよいかなと思って、穴埋め式の部分を作りはじめました。

 Powerpointでのやり方の一つとして、穴埋めにしたい部分のテキストの上に白い(背景と同じ色の)図形を重ねて、その図形に「終了効果」のアニメーションをつけるという方法があるようです。

 こうすることで、印刷した資料は穴埋めのままで、投影したスライドには順次テキストが映るというようにできました。