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PC遠隔操作事件 公判前整理手続後記者会見

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/80379
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130522-00025135/

 検察側は、3月2日付起訴状に記載された3つの事件について、5月17日に「検察官証明予定事実記載書1の1」と題する書面を提出。だが、それには被告人の身上経歴と事件による被害の経過や状況などは書かれていたが、片山氏がこのような被害をもたらすどのような行為を、いつ、どこで行ったか、という犯人性に関する記載が全くなかった。
 さすがに、裁判官も「異例、または異常だが、こうなった事情を説明してもらえますか」と尋ねた、という。
 それに対し検察側は、「犯行と被告人の結びつきについては、捜査を終了しないと明らかにできない。それに関する証拠も、罪障隠滅のおそれがあるので開示できない」と述べた。

 検察側は、片山氏が「どこで」「どのPCを使って」犯行に及んだのかも明らかにしていない。起訴状では、「東京都内又はその周辺」「インターネットに接続したコンピュータから」としか書かれていない。これについて、「証明予定事実記載書」には何も書かれていなかった。


Why do the prosecutors persist in hiding their evidence and don't they reveal how the defendant committed suspected crimes?

As I listened to what the attorneys said, which has not been reported by mainstream media, I have reached a stronger conviction that the prosecutors' probe was inadequate and they lacked necessary evidence by making a snap decision.