2019年10月22日

 
英語
  • 今学期は週に2コマ英語での講義を持っているのですが、なかなか負担が重いですね。少しずつ慣れてきてはいますが、土日も準備に追われています。
  • 同じ内容を日本語で書くよりも英語で書くほうが時間かかるというのももちろんありますが、自分の英語力だと雑談で時間を引き伸ばすのが難しいのが辛いところですね。日本語だと資料を少し雑に作っても口頭でアドリブを効かせられますが、英語だとそれができないので、あらかじめ資料を綿密に作っておく必要があります。結果としてさらに時間がかかり、体感としては4,5コマ持っている気分です。
  • コメントペーパーを書かせたり、練習問題を準備したりと工夫はしているのですが、英語で100分の授業時間を埋めるのになかなか頭を悩ませています。というか100分授業っていったい誰が得しているのだろうかとしばしば疑問に感じます。
  • 最近は英英辞典を前よりも積極的に使っていこうと考えているのですが、暇なときにも勉強するようにスマホにもロングマン英英辞典のアプリを入れました。
  • ネイティヴが英英辞典を使うの一般的には動詞や形容詞などのニュアンスを調べるときが多いと思うのですが、あえて名詞を調べるのが楽しいですね。たとえば、"whale"をひくと、"a very large animal that lives in the sea and looks like a fish, but is actually a mammal"と出てきます。もちろん意味を知るだけなら英和辞典で「クジラ」と説明してもらうのがはるかに手っ取り早いのですが、いろいろな英語表現の勉強という面ではあえて名詞を調べるというのは悪くないと思っています。
  • ロングマンスマホアプリは使用頻度の高い単語をトップページに表示してくれたり、クイズ機能がついていたりとなかなか面白いです。ただし無料だと広告表示がひどすぎるので、有料版は必須と言えそうです。

 

科研費
  • 科研費申請の時期ですが、先週が自分の所属機関の締め切りだったので、応募書類の作成に追われていました。
  • 提出後に事務から、「交付額は2,3割減額されるので、もっと多めに申請したほうがよくないですか」、「国外旅費にしては金額が少なくないですか」と連絡がきたのはちょっと面白かったですね。前の所属機関ではこのようなことはなかったので。大学や部局によって研究費に関する文化もかなり違うのだろうなとあらためて思いました。